活動状況

お知らせ

2018.02.21

2018年共進化社会システム創成拠点シンポジウムについて

2018年1月31日(水)、九州大学伊都キャンパス 共進化社会システムイノベーション施設において、『共進化社会システム創成拠点シンポジウム~エネルギー脱炭素化施策が描く未来社会~』を開催しました。

厳しい寒さの中、ご参加いただきました皆様、関係者の皆様には心より感謝申し上げます。 


今回のシンポジウムは九州大学エネルギーウィーク2018(1月29日(月)~2月2日(金))の期間中に開催し、共進化社会システム創成拠点の3部会(エネルギー、モビリティ、市民サービス)の中の一つであるエネルギー部会の取り組みを中心に紹介しました。

開会に際し、当拠点のプロジェクトリーダー石原晋也よりシンポジウムの趣旨について説明を行い、続いてCOIプログラムビジョン3のビジョナリーリーダー佐藤順一氏より来賓のご挨拶をいただきました。

講演の部では九州大学副学長、当拠点エネルギー部会リーダーの佐々木一成より当拠点におけるエネルギー関連の取組みについて発表を行い、つづいて下記プログラムの通り、それぞれの取り組みについて紹介しました。



 最後に、九州大学理事・副学長、当拠点リサーチリーダーの若山正人より、閉会の挨拶を行いました。 







講演終了後は当施設3Fのセミナー室にてポスターセッションを行いました。
講演者に直接質問をし、じっくり説明を聞くことにより当拠点の取り組みをより深く知っていただく良い機会になりました。

プログラム&講演資料

※講演資料(PDF)を下記よりダウンロードができます。是非ご覧下さい。

 
13:00-13:15
●開会挨拶
九州大学共進化社会システム創成拠点 
プロジェクトリーダー 
石原 晋也

●来賓挨拶
COIプログラムビジョン3 
ビジョナリーリーダー 
佐藤 順一


●講演
13:15-13:45
「共進化社会システム創成拠点エネルギー部会の挑戦:未来エネルギー社会実現を目指して」
九州大学 副学長 / 九州大学共進化社会システム創成拠点 エネルギー部会リーダー 
佐々木 一成

13:45-14:05

「エネルギーシステムの脱炭素化のためのイノベーション」
東京大学大学院工学系研究科 客員研究員 
吉岡 剛

14:05-14:25

「電気自動車への適用を目指したSOFC基盤技術開発」
九州大学水素エネルギー国際研究センター 教授 
谷口 俊輔

14:25-14:45

「未来の理想的なエネルギーサービスの技術課題について」
九州大学水素エネルギー国際研究センター 教授 
土肥 英幸

14:45-14:55 休憩

14:55-15:15
「メタン燃料SOFCの革新的低炭素・高効率発電」
九州大学 客員教授 / 東京ガス株式会社 基盤技術部 主席研究員 
松﨑 良雄

15:15-15:35

「春日エリアにおけるエネルギー面的利用の取り組み」
九州大学炭素資源国際教育研究センター 教授 
原田 達朗

15:35-15:55

「エネルギービッグデータを用いた電力需要予測技術」
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 准教授 
廣瀬 慧

15:55-16:15

「エネルギービッグデータ活用のための情報プラットフォーム構築」
九州大学大学院システム情報科学研究院情報知能工学部門 教授 /
九州大学共進化社会システム創成拠点 市民サービス部会リーダー
谷口 倫一郎

16:15-16:20

●閉会挨拶
九州大学 理事・副学長 / 九州大学共進化社会システム創成拠点 リサーチリーダー 
若山 正人

16:20-17:30
●ポスターセッション (場所:3階 セミナー室)

講演資料

「共進化社会システム創成拠点エネルギー部会の挑戦:未来エネルギー社会実現を目指して」(3.88 MB)

「エネルギーシステムの脱炭素化のためのイノベーション」(1.62 MB)

「電気自動車への適用を目指したSOFC基盤技術開発」(2.32 MB)

「未来の理想的なエネルギーサービスの技術課題について」(1.52 MB)

「メタン燃料SOFCの革新的低炭素・高効率発電」(4.83 MB)

「春日エリアにおけるエネルギー面的利用の取り組み」(4.21 MB)

「エネルギービッグデータを用いた電力需要予測技術」(1.08 MB)

「エネルギービッグデータ活用のための情報プラットフォーム構築」(3.13 MB)

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