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2016.09.27

ハーバード大学・九州大学の学生によるまちづくりワークショップについて

福岡市九州大学箱崎キャンパス跡地を事例とした未来都市のライフスタイル         ハーバード大学・九州大学の学生によるまちづくりワークショップについて

2016年9月12日(月)~9月16日(金)ハーバード大学の学生と九州大学の学生によるまちづくりワークショップが行われました。
これは福岡市と九州大が進めている市東部(九州大学箱崎キャンパス(東区)やアイランドシティ(同)周辺)でICT(情報通信技術)の活用など最先端の街づくりを進める「福岡スマート・イースト」プロジェクトに関するプログラムの一環として、両学生による福岡のまちづくりに関する提案や学生間の交流を通じて、今後の国際的なネットワーク形成をはかる、そして、福岡市(主に箱崎地区)の可能性を国内外にPRする目的で行われました。

ワークショップの最終日(9月16日(金))には、九州大学箱崎キャンパス工学部本館3階においてハーバード大学の学生と九州大学の学生がそれぞれグループとなり、箱崎跡地のまちづくりについてのワークショップ報告会が行われました。

まず、九州大学大学院の坂井猛教授、ハーバード大学デザイン大学院の森俊子教授によりご挨拶があり、続いてハーバード大学と九州大学の学生の11グループによる報告がありました。各グループからは、アート、祭り、食、健康・医療、国際交流などそれぞれ違った切り口、角度からみた提案があり、大変興味深い内容でした。

 

これらの提案事項は、更にバージョンアップされた内容で、今年11月11日(金)に開催の関連イベント「FUKUOKA NEXT 都市革新フォーラム」にて学生たちにより報告されることになっています。こちらのフォーラムは九州大学COIも共催しています。

 

ワークショップ報告会の終わりには、九州大学COIの是久洋一拠点長、九州大学プラサンナ准教授からも感想と期待の言葉が述べられ、閉会となりました。

11月のフォーラムは、これらハーバード学生による提案に加え、様々な有識者が箱崎跡地の新しい街づくりに対する意見を交わし、議論を深めてくれる場になると期待されます。
九州大学COI拠点も、積極的にこの活動に加わっていきます。

なお、同日午後にはフォーラムを含むプロジェクトについて記者発表も行われました。
関連記事は下記をご覧ください。

記者発表関連記事

fukuokanext都市革新フォーラム記者会見

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