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2017.11.27

[活動報告] 『ハッカソン準備会 ~交通安全支援アプリケーションの開発に向けて~』の開催について

2017年11月11日(土)、福岡SRPセンタービルにおいて、名古屋大学未来社会創造機構の大野沙知子特任助教と九州大学共進化社会システム創成拠点の高野茂准教授、西釜義勝学術研究員が連携して、『ハッカソン準備会 ~交通安全支援アプリケーションの開発に向けて~』を開催しました(共催:九州先端科学技術研究所、ビッグデータ&オープンデータ・イニシアティブ九州)。準備会は、「死角を視覚化する」をテーマとし、「スマート車載カメラ(仮)のプロトタイプの開発」を目指すハッカソンの開催に向けた詳細内容を検討することに設定しました。
当日は、8月に開催したアイデアソンの振り返りとフリーディスカッション形式でプロトタイプ開発の仕様を検討することから構成されました。

まず、高野准教授が開催挨拶とハッカソンを開催する趣旨について参加者に説明し、アイデアソンで創出した交通安全を支援するアイデアをもとにしたスマート車載カメラ(スクエアボックス:死角を視覚化する車載センサ)に関する説明をセンシング技術の実演を交えて行いました。その上で、ハッカソン開催に向けての実施体制などを参加者の皆様とのディスカッションを通して検討しました。

※「スクエアボックス:死角を視覚化する車載センサ」については、
http://platform.coi.kyushu-u.ac.jp/ideathon2017/を参照して下さい。

交通安全を支援するスマート車載カメラのプロトタイプを開発するハッカソンを12月に開催する予定であり、アーバンデータチャレンジ2017(http://urbandata-challenge.jp/)にアイデアソン・ハッカソンの成果を投稿することを考えています。

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