2017.12.28
[活動報告] 九大COI主催『交通安全支援ハッカソン』の開催について
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2017年12月2日(土)、12月3日(日)の2日間に渡り、Panasonic Laboratory Fukuokaにおいて、名古屋大学未来社会創造機構の大野沙知子特任助教と九州大学共進化社会システム創成拠点の高野茂准教授、西釜義勝学術研究員が連携して、九大COI主催『交通安全支援ハッカソン』を開催しました(共催:九州先端科学技術研究所、ビッグデータ&オープンデータ・イニシアティブ九州)。
8月に開催したアイデアソンで創出された「わき見ん図の具体化」をテーマに設定し、ソフトウェア開発グループと価値創造グループから構成されたメンバーで、車載センサカメラのプロトタイプの開発を進めました。
※「アイデアソン&ハッカソン2017」のこれまでの取組については、
http://platform.coi.kyushu-u.ac.jp/ideathon2017/を参照して下さい。
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今回のハッカソンの開催場所であるPanasonic Laboratory Fukuokaは、パナソニック株式会社が10月に開設した共創の場です。
これからの展開として、ハッカソンの実施により開発されたプロトタイプをつくり込み、アーバンデータチャレンジ2017(http://urbandata-challenge.jp/)にその成果を投稿することを考えています。
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