「Enevo × 都市OS」IoTアイデアソン開催について
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概要
平成27年9月28日(月) 13:00より本学共進化社会システムイノベーション施設3Fセミナー室にて、COIプラットフォームユニット主催の「Enevo × 都市OS」IoTアイデアソンを開催しました。冒頭にプラットフォームユニット長である村上和彰教授より本アイデアソンのすすめ方を説明し、また3名の講師の方からアイデアソンをすすめる上でのヒントとなるセミナーを行った後に、下記2つのテーマに関して参加者全員によるアイデアソンを実施しました。
テーマ1:Enevo社の容量センサーを思わず使いたくなる、今までにないサービスとは?
テーマ2:ああ、こんなところに「都市OS(オペレーティングシステム)」があったら
いいのに、とつい思ってしまう街の課題とは?
27名の参加者により2つのテーマについて160を超えるアイデアを出し、その中から7つの優秀なアイデアを選んで活発な議論を交わしました。今後も継続して、色々なテーマでのアイデアソンを実施し、大学での研究成果の社会実装を目指していきます。
プログラム内容
13:00-14:00 アイスブレーク、インプットセミナー
セミナー1:「スマートシティーのための廃棄物収集ソリューション」
Enevo Japan株式会社 代表取締役 大畑様
セミナー2:「福岡市のIoT関連の取組について」
福岡市 経済観光文化局 創業・立地推進部 谷様
セミナー3:「Enevo × 都市OS IoTアイデアソン」
九州大学 共進化社会システム創成拠点 是久拠点長
14:00-15:00 テーマ1アイデアソン フェーズ1(マンダラート、スピードストーミング、
アイデアスケッチ)
15:00-16:00 テーマ2アイデアソン フェーズ1(マンダラート、スピードストーミング、
アイデアスケッチ)
16:00-17:00 テーマ1&2アイデアソン フェーズ2(ハイライト法、チーム編成、
アイデアブラッシュアップ)
17:00-18:00 チームプレゼン、表彰、ランプセッション(懇親会)
●共催:福岡市、公益財団法人九州先端科学技術研究所、九州大学共進化社会システム
創成拠点、BODIK (ビッグデータ&オープンデータ研究会 in 九州)
●協賛:Enevo社
●協力:Code for Fukuoka、Code for Kyudai、Code for Ito Campus









