『共進化社会システム実現に向けた高速PLC技術共同実証』交流会開催について
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九州大学COI取り組み説明(是久拠点長)
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高速PLC説明 (パナソニック(株)AVC社 宮崎様)
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九州大学COI実証実験紹介 (九州大学 髙野准教授)
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意見交換会
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活動報告
2015年12月4日(金)、共進化社会システムイノベーション施設において『共進化社会システム実現に向けた高速PLC技術共同実証』と題する交流会を高速PLC 技術実証研究会との共催にて開催いたしました。
本交流会は二部構成で、第一部では九州大学からCOIの取り組みや都市OSに関する実証実験等の紹介を、高速PLC実証研究会からは“高速電力線通信技術「HD-PLC」の取り組み”についての紹介がありました。
高速電力線通信「HD-PLC」(High Definition Power Line Communication)は、映像や音声などの情報信号を4MHz~28MHzの直交周波数分割多重方式で変調し電力線に重畳させ、双方向の通信を行うもので、IoT (Internet of Things)への活用が期待されている技術です。
その後都市OSへの高速PLC技術の活用などの観点で活発な意見交換が行われました。
協奏館における高速PLC技術実証見学
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第二部では伊都協奏館に移動し、高速PLC技術実証実験の見学をおこないました。
まず、実証実験について、システム構成やスループットなどの実験結果等の概要説明があり、その後高速PLCの設置現場などの見学を行いました。
伊都協奏館には約580室の住居がありその中の空き室等を使用して実証実験が行われました。
参加者からは、日頃目先の開発や事業企画に追われていることが多く、「自分の 仕事の延長に夢を感じた」、「やるべき課題は多いが、都市OSは技術革新のネタ宝庫だ」などの発言が聞かれ、非常に良い刺激を持って帰られたようです。
今後も高速PLC 技術実証研究会と交流を継続し、学外の実証実験などにおいて連携することで“都市OS”の開発、社会実装へとつなげてまいります 。
講演内容
・九州大学COI取り組み説明(是久拠点長)
・高速PLC説明(パナソニック(株)AVC社 宮崎様)
・九州大学COI実証実験紹介(九州大学 髙野准教授)









